新 パーソナル・オーケストラ
以前の環境、PowerBook G4(Mac OS X 10.3)+Logic Pro 6では、
オーケストラ音源には主にQLSO Silver Editionを使用していたのですけれど、
新環境、iMac(Intel, Mac OS X 10.4)+Logic Pro 8では、
QLSOはIntel Macに対応していないため使用できません。
なので、Mac&Logic新調に合わせて、音源類も新しいものを導入しています。
オーケストラ音源としては、VIENNA INSTRUMENTSのSPECIAL EDITIONを主力に、
楽器やアーティキュレーションの補佐にはMOTU Symphonic Instrumentを。
この装備では、これまで、大きい編成のオーケストラ曲を書く機会がなかったのですけれど、
ついに本日、オーケストラものを制作しました。フル編成ではなく、比較的小規模なものですけれど。
クラリネット1、バスーン1、
トランペット1、ホルン4、
ストリングスアンサンブル、
ティンパニ、グランカッサ、シンバル/ゴング
…という編成です。ちょっと変則的ですね。
しかし、これでなかなかに勢いが出ます。
VIENNAのプレイバックエンジンのレガート処理は非常に良いです。
特にソロ楽器では、ソフト音源らしからぬ生々しい音が出ます。
キースイッチによる音色の切り替えも重宝します。
エンジン上で個々のパートにパンの設定ができないのが難点ではありますが。
Mac上での動作としては、今回の編成でちょっと重めかな、という感じはしましたけれど、まだ多少の余裕はありそうです。
フル編成ではどうなるか。
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コメント
VIENNA INSTRUMENTSのSPECIAL EDITIONのデモ音源を聴いてびっくり....というか不気味なほど生音に近いですね....。欲しくなりました...。ごーん。ロジックエクスプレスにも入れられるのかしら?^^;
投稿: 月城ミドリ | 2007.10.28 00:32
個人的には、木管のソロなどが特にお気に入りです。
指使いまで見えてきそう…というのはちょっと言い過ぎかもしれませんけれど、他の音源とは一線を画す感じはしますね。
インターフェイスについても、初めは取っ付きにくい感じがしますけれど、慣れてくると、意外とシンプルな操作性だったりします。
ロジックエクスプレス上でもAUプラグインとして読み込めると思います。
音色読み込み時、ロード時間が長いのは、この手の音源ではお約束ですが。
投稿: 翡翠 | 2007.10.28 20:00